*かなり個人的な趣味が出ております。何でこのゲームが!というのもあると思いますがご了承下さいませ(★はお気に入り度です。)* シレンのようないわゆるローグライクゲームはトルネコくらいしかやったことなかったのですが、前評判がいいみたいだったのとネット上で救助を依頼できるシステムに興味があったので発売日と同時に買って来ました。 いざやってみると、死にまくり死にまくりで本編クリアすら中々出来ませんでした。 マゾなのかこのゲームの特性なのか、何度死んでもまたやりたくなりますね。中毒です。 スーパーファミコン版のシレンをやっていなかった私にとってはなおさら中毒です。 そして月日は流れ、だいぶ慣れてきた頃。 壷をおにぎりにされ、杖を破壊され、レベルを下げられながらようやくクリアすることが出来ました。 めでたしめでたし(ぱちぱち で、終わると思ったら大間違いです。というかむしろここからが本編です。 今までのは単なるおまけに過ぎないのです。 ムドーを倒したようなもんです。 ここからさらに6つのダンジョンが追加されるのです。 各ダンジョン色々な特徴があるのですが、私が特にハマったのはフェイの最終問題というダンジョンです。 このダンジョンはアイテム持ち込み不可、レベルは1からで落ちているアイテムは全て未鑑定で99階を目指し潜っていくという例のアレです。 難易度も高く、知識と経験と最低限の運がないとクリアはまず無理です。 私は最初の頃200回挑んで最高30階前後というへっぽこぶりでした。 何度死んでもまたやりたくなる中毒性が高いゲームです。
*かなり個人的な趣味が出ております。何でこのゲームが!というのもあると思いますがご了承下さいませ(★はお気に入り度です。)* 戦闘に入るとアクションに切り替わるというRPGです。 このゲームもエストポリス伝記2と同じくクオリティの高さが異常です。 王道のRPGを極めるとこんな感じになるのかもしれません。 ざっと説明すると、 戦闘が楽しい、様々なスキル、装備品やアイテム作成、仲間を選んでパーティーに加えられる、レベルが255まである、隠し要素が熱い、しゃべる、マルチイベントが多い。 こんな感じに普通のRPGにありそうなものは全て揃っています。 それとこのゲームにはプライベートアクションというものがあります。 このモードで各町に入ると、主人公の仲間たちがそれぞれ別行動をします。 早速武器屋を見に行く露骨な者もいれば、そこら辺をうろうろしている者もいます。 そこで話しかけると時にはイベントが始まったり、仲良くなったりします。 これによって先の展開やエンディングも若干変わってくるのです。 ただこれは必須ではないので、「町は武具屋と宿屋だけあればいいよ」という方や「めんどくせー」という方でも問題ありません。 と、とても作りこまれているのです。 万人うけしそうなゲームの中では、これより出来の良いのゲームはお目にかかったことがありません。
*かなり個人的な趣味が出ております。何でこのゲームが!というのもあると思いますがご了承下さいませ(★はお気に入り度です。)* 世界は悪魔に支配され人っ子一人いない状態。 主人公は神様となり悪魔共を倒し、人々の住む土地を発展させていくというアクションにシミュレーションが混じったゲームです。 横スクロールアクションの場面とシミュレーションの場面に分かれています。 アクションでは操作はシンプルながら結構難しいです。 そしてアクションで一つの面をクリアすると、その土地でシミュレションモードをすることができるようになります。 で、シミュレーションの場面ですがこれが少し変わっています。 シムシティのような画面で リアルタイムで経過します。 そこで主人公のしもべである天使を操作して人々のお願いを聞いたり、雷で木々を破壊して整地したりして発展させていき人口を増やしていきます。 が、しょっちゅう悪魔が人々や建物を襲いにやってくるので、矢を撃って倒しながらやらなければなりません。 そうこうして人口を増やしていき信仰心を得ていくと、新しい魔法を覚えられたり最大ライフが増えたりしていきます。 あとこのシミュレーションモードは雰囲気と音楽が癒し系であったり、天使が妙に愛嬌があったりと和みます。 アクションはそんなにやらない私も思わず「ううむ」と言わされました。 しかしスーファミが出た直後にこのようなゲームができるとは。 やるなエニックス。
*かなり個人的な趣味が出ております。何でこのゲームが!というのもあると思いますがご了承下さいませ(★はお気に入り度です。)* さてさてさてさて、エストポリス伝記2。 実は世間にはあまり知られていないんですよね。 もったいない話です。 はっきり言ってこのゲームのクオリティの高さは半端じゃないです。 一体どういうことかというとまずはダンジョンです。 普通のRPGとは違い、ダンジョンは全て様々なアクションを駆使して謎解きしていくシステムです。 あれですね、ゼルダみたいな感じです。 戦闘はシンボルエンカウント制(ロマサガみたいなやつです)で、無制限の矢を打って敵の動きを止めれるため謎解きの邪魔をされていらいらすることも少ないです。 うむ、いい調整。 しかもこの謎解きのクオリティが高いのです。 易しいものから難しいものまで様々で、しっかり考えないと進めないものも多いです。 レベル上げてボタン連打で進んでいくゲームも面白いのですが、こういう斬新なゲームもいいですね。 それとエスト2のクオリティを支えるもう一つの要素が古の洞窟というダンジョンです。 入ると持ち物がなくなりレベルが1になり、99階まであるランダムダンジョンというアレです。 ただ古の洞窟には稀にレアが入った青い宝箱が出現し、その中身だけは持ち帰ることができて、また持ち込むことも可能なのです。 つまり、青宝箱を探しに何度も何度も潜り深層到達を目指していくという究極のプレイができるのです!! これハマります。ハマりました。 ぶっちゃけこれだけでもゲームとして売り物になる気が・・・ このようにクオリティの高さがプンプン匂うエスト2。 ぜひとも続編が出て欲しいのですが出ないので困ったものです。
*かなり個人的な趣味が出ております。何でこのゲームが!というのもあると思いますがご了承下さいませ(★はお気に入り度です。)* 「 この世には、知らねばならないことがある」 by オープニング かっけEEEEEEE!! で、それと共に流れるBGMがまたかっけEEEEEEEEE!!! っと、こんなこと書いてると 「おいおい、Wizっつったら1だろ?5だろ?」「Wizardry6(笑」 というWiz好きのみなさんの声が聞こえてきそうですが、 ちょっと待ってください。 たしかに1や5のようなガチ志向のWizとは気色が違いますし、マイルフィックもフラックもいませんよ。 しかしですね、このゲーム実はめちゃくちゃ面白いんですよ。 スタミナや休憩の導入、魔法の一新、スキルの導入、舞台が洞窟じゃない、など従来のWizとは大分変わりました。 でも安心してください。 あの独特な文章、奇抜なNPC達とのやりとり、難易度、雰囲気は従来のままです。 ではWiz6の特徴はどこにあるのかというと、、 ずばり 広大な冒険と自由自在なキャラ育成にあります。 Wiz6では職業や種族も増え、スキル制となったので自分の好きなようにキャラを育成できるのです。 そのキャラ達が城の中から脱出し、山を越え、河を渡り、森を抜け、ピラミッドを歩き回り、時には墓を荒らしたりと冒険心がくすぐられること間違いなし! あと魔法名がとてもいいです。 マインドリード、ニュークリアブラスト、キュアレッサーコンディション、ディテクトシークレット、ウィザードアイ、エンチャンテッドブレード、ノクシャスフュームズ、デッドリーポイズン、ピューリファイエア、キュアパラリシス、ディープフリーズ その数なんと 77種類!魔法名考えた人センス良過ぎです。 と、超個人的意見でした。 他にも、Wiz特有の文章が従来よりもさらに磨きが掛かっていたり、ゾンビの声がガチだったりと良い出来だと思います。 興味ある方はぜひやってみてください。
*かなり個人的な趣味が出ております。何でこのゲームが!というのもあると思いますがご了承下さいませ(★はお気に入り度です。)* これは意外とメジャーかもしれません。 様々な戦車を探し出し自分の好きなようにカスタマイズしていって賞金首モンスターを退治していくというRPGなのです。 主人公は3人+ 犬です。 戦車が撃ち合う世界なので、犬はもちろん戦闘以外の面で活躍してくれるはず、 と思うでしょうが、 戦闘要員です。 まあファンタジーの世界なので そういうのもありです。 犬もバズーカ砲巻きつけて戦います。 そして犬なので しっかりオート行動です。 リアル過ぎます。 そしてこのゲームの要の賞金首モンスター。 賞金首モンスターはフィールドを歩いているといきなり激しい音楽に変わり現れるのですが、そのときの驚きと興奮がたまりません(私だけですか) この音楽は結構有名かもしれませんね。実際かなりいいです。居ても立ってもいられません。 それとこのゲーム、フィールド上が宝の山です。 ? はて?? つまり、そこらへんのフィールドにごろごろ回復アイテムからレーザーバズーカやらなにやらまで埋まっています。なんと 最強の武器も! まじで ファンタジー過ぎます。 あと戦車も埋まってます。
*かなり個人的な趣味が出ております。何でこのゲームが!というのもあると思いますがご了承下さいませ(★はお気に入り度です。)* 伊忍道・・・それはすなわち伊賀の忍者の生き様を物語にしたゲームである。 昔々のことです。 当時私は光栄から発売されている三国志、や信長の野望が好きでよくやってました。 なのでこういった歴史ゲームに興味津々だったわけです。 このゲーム、一目見て気に入ってしまいました。 まず パッケージがかっこいい!かっこよすぎる!勇ましい武士達、老師風の男、血眼の信長、背景の竜、そして何よりもど真ん中で構えている 謎の忍者。 もうまっすぐレジにいったね。で、買ったね。 わくわくしながら家に帰り、まずトイレを済ませ飲み物を準備し、意味もなくこんがらがった線を綺麗にほぐし箱を開ける。 説明書をどかしソフトを見ると、、 またさっきの構えた忍者が写っています。しかも今度は ソロで。 この謎の忍者もしかして主人公なのか?と思いつつ始めたわけですが。 まず速い!歩く速度が半端な速さではないです。というか全速力です。 「これは 只者ではないな・・・」と真剣な顔でつぶやき、よく見てみるとさっきの忍者でした。 「ほほう、流石忍びの者」と思い走り回っていると「ピポッ」という効果音とともに戦闘が始まりました。 変な虫みたいなのに死に掛ける忍者。 「なるほど、忍者はもともと戦闘が得意なわけではない。その機動力と緻密な作戦こそが忍びなのだ」とかわけのわからないことを言い聞かせながら走り続けていました。 突然疲労で倒れました。 この忍者、パッケージであれだけ格好つけといてこれかよ。。 と、素晴らしいゲームなのですがこのゲームはこれだけではありません。 本当の魅力は 自由度の高さです。いや、自由度が高いと思わせぶりなところです。 例えば仲間。 伊忍道では宿屋があるのですが、そこに時々武士や山伏とかの様々な職業の人達が泊まっている時があります。 もちろん同じ職業でも一人一人名前も違いますし能力も違います。 その人達と面会をして世間話したり仲間に勧誘したりできるのです。 といってもすぐに勧誘して仲間になってくれるわけでもないです。戦国時代はそんな甘っちょろくないです。 何回も面会して友好関係を築いていくのです。そして晴れて一緒に旅をすることになるのです。 ここまででもかなり面白いのですが、このゲームの自由度の高さの思わせぶりは他にもあります。 戦国時代なので各地にお城があり大名も居るわけです。 で、その大名達とも友好関係を築いていくと他国を攻めたり他国に策略を仕掛けに行って報酬をもらえたりします。 弱い大名と仲良くなって強豪を潰していくというナウいプレイも出来ます。意味ないですが。 ただ戦闘がだるいです。もっさりしてます。 個人的には光栄のゲームで一番好きです。
*かなり個人的な趣味が出ております。何でこのゲームが!というのもあると思いますがご了承下さいませ(★はお気に入り度です。)* そこは竜使いギルドの者達が集う楽園「竜苑」。 そこに主人公の幼馴染の竜使い少女がいた。 何故か突然彼女はギルドの「掟」を破りギルドに背いた。 竜苑を去った彼女を追い掛ける主人公。 主人公の竜使いが、とあるメス竜とその子竜達3匹を連れて様々な世界を冒険していくRPG。 サンサーラナーガ1とストーリー的な繋がりはなし。 モンスターを倒して竜に食べさせたり、獲物として町に売りさばいたりしてお金を溜めて竜を成長させていくという基本的には王道のRPGです。あくまで 基本的には。 しかし!このゲームは、 町中の人との会話、しょうもない会話、白竜萌え、独特の雰囲気のある世界観、白竜萌え、切ないストーリー、妙にマッチングした音楽、はらたまの存在感、白竜萌え、殺伐感、なんかいい など他のRPGとは一線を期しています。 特にこのゲームの音楽は相当いいです。さすがビクターが開発なだけあります。 ただあれです。好き嫌いがかなり分かれそうな気がしますが。 名作だとは思いますがちょっと間違えば糞ゲー、ハマる人ははハマる、絶妙です。 いつまでも心に残るストーリー。 コミカル、殺伐、感動、哀愁、不思議が混ぜ合わさった奇跡のゲームです。
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